ぶらり骨董の旅

骨董品買取をしてもらう流れについて

自宅の蔵を整理整頓してみたところ、いつの時代のものかわからないものが何点か出てきて、もちろん価値も分かるわけがなく捨ててしまおうとしていた時に、父から骨董品買取をしている業者に見てもらおうと提案がありました。最初は面倒だなと思ったし、私にはガラクタにしか見えなかったので乗り気ではありませんでしたが、もしかしたらという気持ちから買取業者に依頼してみることにしました。申し込んでから持ち込むのかなと思っていましたが、実際には自宅に出張できてもらうことができたので助かりました。指定した日時に来てもらい、その後はテキパキ査定が始まりました。骨董品なのかもわからない私からすると、わざわざ来てもらって申し訳ないという気持ちでしたが、査定の結果を聞いたところ価値があるものが混ざっていたようで、値段がついたことにはびっくりしました。わざわざ捨てる手間も省くことができたし、骨董品買取を申し込んでよかったです。